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トップページ健康人生訪問記トップ>健康人生訪問記 Vol.4

Vol.6 退職後は楽しみ人生。
だからこそ、健康でなければ・・・。

 
 
ご訪問先 瑞穂市にお住まいの稲越様ご夫妻
  インタビュー:加藤博子 【2007年訪問】

加藤:こんにちは。今日は宜しくお願い致します。
銕彦様:こんにちは。こちらこそ、宜しくお願い致します。私は「三七人参」の商品を「致知」という雑誌で知りました。その雑誌では「三七人参」の説明がされていましてね。血流の改善・肝機能の改善…とか色々書かれていたんです。

最初の悩み「冷え性」が改善

初子様:私は冷え性と昔から心臓が悪く、主人は肩こりが酷くて悩んでいました。そんなときでした「致知」を読んで「三七人参」を「試してみようと」思ったんですよ。私は昔から「冷え性」なので靴下を履かない生活、と言うのがなかったんですよ。夏でもしっかり靴下を履いて、それでもなんとなく足元が冷たくて…そんな生活でした。それが「三七人参」を飲むようになってから「あれ?靴下を履いてない!」と靴下を履くこと自体を忘れてしまうような生活に変わったんです。
加藤:日々の生活の中で、気づかないうちに私たちの身体は冷えていることが多くありますよね。「三七人参」は血流の改善には大変効果があり、鬱血や内出血、青あざ、あるいは血を改善する作用もあります。そして「三七人参」には「ウロキナーゼを活性化」して血栓を溶かす働きや、「自律神経のバランスを調整」し、「一酸化窒素の機能を維持」して「血管を拡張して血流をよくする」作用、血液をサラサラにする「血小板凝集能亢進の抑制」などの作用がありますので、末梢の毛細血管に至るまで、血液の流れをよくします。女性の悩みである「冷え性」には大変効果があるんですよ。
初子様:それでなんですね。

「三七人参」と「救心」で心臓病を…

初子様:先ほどもお話をしましたが私は心臓が悪くて「救心」がないと生きていけないんですよ。「三七人参」は心臓病にも良いと書かれていましたよね。
加藤:「三七人参」は心臓の筋肉に血液を送り込む冠状動脈を拡げて血流量を増やし、同時に心臓の負担(運動量)も軽減させます。冠状動脈が狭くなったり、詰まったりして血液の流れが悪くなると狭心症や心筋梗塞を起こしやすくなります。中国での「三七人参」による臨床試験ではこうした心臓病の 90%以上に効果を示すことが分かっています。血流が良くなると不整脈、動悸、息切れなどの症状も 改善されていきます。
初子様:そうなんですね。「三七人参」を飲み始める前は「救心」を買う頻度がものすごかったんです。どこに行くにも「救心」…お財布を忘れても「救心」は忘れない!という感じでしたが「三七人参」を飲むようになってからは「救心」をあまり飲まなくなりましたね。代わりに今では「三七人参」をどこに行くにも持っていくんですよ。

「生涯現役」…人生を楽しむ。の妻の一言

銕彦様:私は以前銀行に勤めていました。50歳のときですね。妻に「お父さん、後10年で退職よ。その間に何か自分のやりたいことを見つけないと…」と言われたんです。現役中に退職後のことを考えましてね。退職した後何をしよう?…やはり自分の好きなことをしたいな!と思いました。それで日本画を始めました。退職後、一番最初にしたことが…髪を伸ばしたことですね。(笑)だから退職して寂しいという気持ちはなかったですよ。そのときにはもう自分のしたいことが決まっていましたから…。本当にありがたい一言でした。
初子様:現役中だけが人生ではないですからね。今頂いている” 健康“を維持しながら、楽しみながら老後も楽しみたいな…って思うんですよ。歳だから…なんて思いたくないんですよ。「生涯現役」人生を楽しむ。という考えですから。主人が、退職後も打ち込めるものを見つけられたことは本当にうれしかったです。私はずっと主人のお陰でお料理教室に通わせていただいたり、華道教室に通わせていただきました。本当に主人が居なかったらこの様な生活は出来ないですよ。63歳ですけど、今幸せです。
銕彦様:(笑)

日本画を楽しむ

銕彦様:私がいつも日本画を描いている部屋に行きましょうか?大きな作品から色紙大のものまでいろいろ描いていますよ。日本画には様々な種類の「岩絵の具」「胡粉」「膠」「硯」「墨」「和紙」「刷毛」 「彩色筆」などが必要になるんです。 油絵が不透明な絵の具であるのに対し、日本画の絵の具は透明なため、何度も絵の具を薄く重ねて色を作り出し完成させるんです。
加藤:「岩絵の具」を使われるんですね。初めて「岩絵の具」を拝見しました。
銕彦様:そうですか。普通絵の具と言えば「水彩絵の具」ですからね。このように色をおいていくんですよ。じっくり時間をかけて自分の納得のいく日本画を描いているのが楽しみなんですよ。
初子様:こうやって描いても自宅に置いておくだけでは勿体ないので、地域の催しがあるときや展示させていただく機会があるときは皆さんに見ていただくんですよ。

肩こりがなくなりました

加藤:素敵ですね。ところで先ほど奥様がおっしゃっていましたが、ご主人は「肩こり」が酷かったと伺いました。「三七人参」を飲まれてからはいかがですか?このように日本画を描かれているとやはり「肩こり」があるのではないですか?
銕彦様:私は「肩こり」が酷くてね。特に日本画を描くときはこのように何時間も集中して部屋にこもりますから。以前は肩こりが酷かったのでいつも肩をポキポキ鳴らしていましたよ。「三七人参」を飲み始めてから、「肩こり」がないですね。本当にドッシリと肩に重りが乗っかっているような感じでしたからね。その症状がなくなっただけでも私は嬉しいですよ。
加藤:良かったです。少しでも「三七人参」でお悩みの症状が改善されて。「肩がこる」と言うのは血液の滞りから生じるものです。血液の流れの悪いところには痛みの症状が発生しやすくなります。背中や肩の痛み。足腰や膝の痛み。神経痛やリウマチの痛み。頭痛や足の吊り(こむらがえり)。「三七人参」の効果は鎮痛剤のような作用ではなく、血液の流れを良くすることによって、こうした痛みを軽減し取り去る働きがあるんです。

息子は「甜茶」で花粉症改善

初子様:私達は「三七人参」と「甜茶」を求めています。「三七人参」は私たちが飲み、息子が花粉症なので「甜茶」を飲んでいるんですよ。毎日飲むことによって少しでも辛い花粉症が緩和できれば…と思い息子に渡すんですよ。飲んでいるとやはり違うようです。孫も「甜茶」が大好きなんですよ。お風呂上りにいつも喜んで飲んでいます。
加藤:花粉症は発症してから飲まれるよりも発症する前から飲まれたほうがよろしいですよね。「バラ科の甜茶」が花粉症の症状でお悩みの方に効果があるんですよ。「甜茶」にはカフェインも含まれていないので小さなお子様にも安心して飲んでいただけます。

風邪の諸症状には「三七人参」ですね

初子様:実は主人、昨日体調を崩しましてね。熱が出たり咳が酷かったりと…明日は大丈夫かしら?なんて思いながらいつもより「三七人参」を多く湯に溶いては枕元に持って行きました。夜中の2時ぐらいまで眠れなかったようでしたが、「三七人参」のお陰でその後はよく眠れたようです。
銕彦様:(笑)たいした熱ではなかったんですが昨晩は「三七人参」を飲んだ後、身体が熱くなり汗が出ましてね。それで良くなりましたよ。額に大きな汗が噴き出してきましたよ。栄養ドリンクとか色々ありますけど、「三七人参」のお陰で今日は大丈夫です。

「三七人参」って今の飲み方でいいのかしら?

初子様:私たちは「三七人参」の商品を定期的に求めています。朝に夜にと毎日二人で飲んでいます。今は一日定量を湯に溶かして飲んでいますが、体調の悪いときは昨日のように定量の倍を湯に溶いて飲んでいます。副作用とかないんですか? 加藤:「三七人参」には副作用がありませんので一日2包飲まれても大丈夫ですよ。自分の体調にあわせてお飲みいただけます。
初子様:それなら安心ですね。これからも「三七人参」を毎日飲みいつまでも”健康“であり続けたいです。加藤:今日は本当にありがとうございました。

【日本画】
奈良時代から平安時代にかけて、中国や朝鮮半島などから渡来した技法や様式。その後「漢画」に対する「和画」や「唐画」に対する「和画」などと、呼び方やその区分は時代によって異り、「日本画」は明治初期にヨーロッパからもたらされた油彩画に対して、それまでの日本にあった図画に対して用いられた用語である。


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