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Vol.5 「快三七人参花エキス湯」で“健康”の喜びを

 
 
ご訪問先 横浜市にお住まいの川端様ご夫妻
  ご紹介者:川端様ご夫妻 インタビュー:加藤博子 【2007年訪問】
樋口様ご夫妻

加藤:こんにちは。今日は宜しくお願い致します。
靖昭様:こんにちは。今日は長野から遠くまでありがとうございます。長野といえば私の大学の保養所のある戸隠には、以前は毎年家族でよく行ってました。私たちの” 第2のふるさと“とでも言うんでしょうかね。最近は体調を崩したこともあるのですが、しばらく行っていません。体調も良くなってきたので今年はまた行ってみようかなと思っています。実は、私は今までに3つの大きな病気をしました。まず、4年前。当時は仕事も順調…でも少し身体の疲れを感じ、かかりつけの医者に行っ たんですね。そこで PSA という検査を受けたんですよ。そのPSAの数値が1000になり、これはお医者様もびっくりするほどの数値で…「前立腺癌」と診断されました。

PSAで前立腺癌と診断

靖昭様

加藤:PSAの正常な値はどのくらいなのですか?。
チヨ子様:通常PSAの正常値は4未満。4?10がグレーゾーン、そして10以上が癌の可能性あり。と言われているそうです。
靖昭様:私の場合RI検査した結果、骨にも影がありましてね。既に骨にも転移していたんですよ。お医者様とも相談し手術ではなく私はホルモン療法をすることにしました。2年間治療をしましたよ。
※1【PSA:前立腺特異抗原】
PSAは前立腺から分泌される糖タンパクです。前立腺に何らかの異常がある場合、血液中の濃度が上昇します。その濃度が高値の場合、前立腺癌・前立腺肥大・前立腺炎などが考えられる。

医薬品の副作用で…

チヨ子様

靖昭様:その結果PSAの数値も4まで下がったのですが…。0.2以下まで下がらないと無罪放免にはならないと言われました。(笑)その後がいけないですよ。治療の副作用が徐々に出てきましてね。食欲が全くなくなってしまったんですよ。
チヨ子様:食欲がないなんて今までなかったんですよ。魚とか本当に好きでしたから…それが全く変わっちゃいましてね。
靖昭様:そうしたら今度は、内科のお医者様に「肝臓が悪いよ」と言われましてね。「急性肝炎」になってしまったんですよ。「これは薬の副作用か?」と思いましたよ。丁度その頃かな?…平成17年の夏?「三七人参」の商品サンプルを頂きましてね。良いのかどうかなんて最初はわかりませんでしたよ。ただ頂いた資料を見ましたら「これはいいな」と思ってすぐ取り寄せたんですよ。

「急性肝炎」と診断!γGTPの数値は600

加藤:「肝臓は沈黙の臓器」と言われています。「急性肝炎」になられたときのγGTPの数値はいくつぐらいだったのですか?
靖昭様:γGTPが600になっていました。私たちもびっくりしましたがお医者様も驚いていましたよ。
チヨ子様:本当に肝臓って沈黙の臓器よね。何の症状もそれまで出ないんですよ。「急性肝炎」と診断されたときも普通だったのよね。でもそのときは数値が600ですからね。8月に「急性肝炎」の診断を受けて、8月31日に入院ですよ。20日間ほど入院したかしら?
※1 【γGTP】アルコールの飲みすぎで上昇するため、よく知られています。この検査は肝臓や胆道系の病気のスクリーニングとして利用されるほか、肝障害の場合、その原因がアルコールによるものなのかを判断する材料となります。γGTPはタンパク分解酵素で、腎臓、膵臓、小腸、肝臓などに多く存在します。この酵素の血中濃度は、肝臓に異常がある場合には上昇しますが、そのほかの臓器に障害が生じても変化はありません。基準値は男10〜58/女10〜28 (検査機関によって数値は異なります)

「三七人参」で半年後には正常の数値に

靖昭様:それから「三七人参」の商品をいただき毎日飲んでいました。肝臓に良いんですよね。半年間毎日「三七人参」を飲みました。副作用もないのが「三七人参」ですから安心して飲みましたよ。そうしたらγGTPの数値が正常になったんですよ。うれしかったですね。
加藤:「三七人参」が肝疾患に有効であるのは免疫力に対する正常化作用がありますし、肝細胞の活性化作用もあります。それに肝臓保護作用がありますので肝機能を強化し代謝機能を活発にしてくれるんです。
チヨ子様:勿論、食生活にも気をつけました。自給自足ではないですが、野菜は自分たちで作った無農薬の野菜を食べ、和食を中心にした食事で体質改善をしました。
靖昭様:私たちは自分で肥料まで作っているんですよ。EMでボカシを作りその肥料を使い野菜を作っています。「植物が元気だと虫は寄ってきませんね。」人間と一緒ですよ。免疫力があれば健康で居られるんですね。EMは古来より先人達が、食品として利用してきた乳酸菌や酵母などの微生物を用いて有用な微生物群が、様々な汚れや腐敗菌をきれいにする働きを持っていますからね。
チヨ子様:「三七人参」がいろいろな部分で後押しをしてくれたのよね。

今度は不整脈と診断

靖昭様:「急性肝炎」で入院したときに色々検査するじゃないですか。そしたら今度は「不整脈」も見つかりましてね。病気は次から次に襲って来ましてね。それから両方の治療ですよ。(笑)そのときは食欲がなかったんですが、退院してから食欲が出てきましてね。「三七人参」のお陰かな?!と思うんですよ。これはあくまで私の感想ですよ…。私は短期間にこれだけ色々な病気になり治療を重ねてきました。医薬品の副作用にもあいました。でもすべての数値が今正常になり、不整脈も今では出ないんですよ。「三七人参」はすべての薬の副作用を打ち消してくれるのかな?と思っているんですよ。お陰さまで前立腺癌も本当に小さくなりほとんど完治ですよ。まだお医者様には行ってますけどね。
チヨ子様:ほとんど完治よね。今PSAの数値が0.2ですからね。でも前立腺癌を発病している人たちは、0.2ではお医者様も「完治」とは言わないんですよ。限りなく0でないといけないんですよ。でも、もう大丈夫よね。
加藤:良かったですね。「三七人参」の成分で「アセチレン化合物」は癌細胞を死滅させることが明らかになっています。京都薬科大学の木島先生は「三七人参には他の人参より顕著に抗発癌促進作用を認め、強力な抑制効果を持つアセチレン化合物を単離した」と発表しています。それに「三七人参」には心臓の中でも治療が難しいとされている冠状動脈疾患に効果を発揮しますので循環器系の病気には効力を発揮するんです。

「三七人参」を基本に…

靖昭様:私は自分の経験から医薬品には副作用があると思います。お医者様から出されている薬も全部服用しないんですよ。自分で本当にその薬が必要かどうか考えて、必要と思うものしか飲みませんよ。「三七人参」を中心に飲んでいますから、むやみに医薬品は飲まないようにしているんですよ。(笑)私の体温は35.5度と低体温人間だったんでが、「三七人参」を飲むようになってから36.5度まで上がりましたよ。
チヨ子様:医薬品だけに頼ると、どんどんその薬が効かなくなるのよね。今は、家族全員で「三七人参」を飲んでいます。私はこの歳ですが、以前は知恵熱が出ていたんですよ。「三七人参」を飲み始めてから知恵熱が出ないですよ。それと、私は木彫教室をしていまして、その仕事柄肩こりがひどかったのですが、気がついたらなくなっていましたね。(笑)それに娘も鼻炎が軽くなりました。

健康は自分で作るもの” “健康が一番“

 

靖昭様:今までの病気の数値を聞いていただいてもわかると思いますが、PSAにしてもγGTPにしても想像を絶する数値ですよ。普通でしたら、もう「さようなら」していると思うんですよ。沢山の方に助けられ支えられ、そして「三七人参」に出会い私は幸せだと思っています。それに自分達で作っている野菜。夏野菜に冬野菜、「我が家は二毛作なんですよ。」(笑)ブロッコリ・大根・菜っ葉…それに長いも・椎茸…。楽しいですよ。実は退職をしてから資格を取り、今は造園業もしています。もう12年になります。昨年の秋は延べで50日くらい造園の仕事をしましたよ。普通だったら疲れてできないのですが「三七人参」を飲んでいると疲れないですよね。家内にも手伝ってもらってね…。家内も大分上達してきて二人で楽しく仕事をしています。それに先程も申したとおり、家内は木彫教室を開き楽しんでいますよ今、” 健康である喜び“を日々感じていますよ。これからも、「三七人参」と共に二人で健康で楽しく過していきたいですね。
加藤:今日はありがとうございました。


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