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太陽の黄金色…「ウコン」
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「ウコン」の薬効
「ウコン」の肝機能回復作用
コレステロール値を低下させる働き
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「ウコン」の薬効

「ウコン」の肝機能回復作用

ウコン肝臓は身体を守る最大の臓器です。肝臓の主な働きには、(1)内に吸収した糖分や脂質、蛋白質をエネルギー源として蓄える。
(2)有害物(アルコール等)を分解、解毒する。
(3)胆汁を合成、分解する。などがあります。胆汁というのは肝臓で作られた後、一度胆のうにたまり、十二指腸へ送られ脂肪の分解や栄養素の吸収を助けます。また有害物質を処理してくれるのも胆汁の役目です。胆汁の分泌を活発にすることができれば、肝細胞を刺激し、肝臓全体の働きを良くし、様々な肝臓病改善につながるのです。「ウコン」に含まれる「クルクミン」は、胆汁の分泌を活発にし、肝臓を強化し働きを活発にさせます。これが肝機能に良いといわれる理由です。


成人病の予防にも効果的

「クルクミン」は腸で吸収されると、テトラヒドロクルクミンという強力な抗酸化物質に変化します。テトラヒドロクルクミンは身体に有害な「活性酸素」を消去する働きがあり、癌をはじめとする多くの成人病を予防したり改善する効果が期待されています。「ウコン」にはショウガ科特有の多くの精油成分が含まれています。これらの精油成分には抗菌作用・胆道結石改善効果があり、近年の研究では肝臓保護作用や抗酸化作用が認められています。

 
コレステロール値を低下させる働き

三七人参(田七人参)クマ笹杜仲茶ウコン