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先人たちの知恵…「クマ笹」
「クマ笹」とは…
その効果はパンダも知っている。
「クマ笹」の薬効
緑の血液「クマ笹」
脚光を浴びる笹多糖体
健康人生訪問記
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クマ笹の薬効

脚光を浴びる笹多糖体


「笹多糖体」で胃潰瘍・十二指腸潰瘍を改善

クマ笹 「クマ笹」の成分の中には笹多糖体があります。「多糖体」はもともと細胞膜の活性成分で、病気に対する抵抗力を担っています。「笹多糖体」は細胞膜を補強して細胞を活性させる作用がひときわ優れています。「笹多糖体」は「ピロリ菌」の鞭毛を溶かして死滅させる働きがあり、豊富なビタミンKが傷口から出血を止めるので、胃潰瘍や十二指腸潰瘍にも特効があります。


免疫賦活作用

クマ笹多糖体の癌に対する作用として、一つは、人間がもともと持っている癌に対する免疫力を高め、自分の力で癌を抑え込むという免疫療法としての免疫賦活作用です。もう一つの作用は、癌細胞の細胞膜に作用して癌の増殖をストップさせる作用です。

また、「クマ笹」の血液浄化作用と免疫賦活作用により、アレルギーを起こしにくい体質にすることができます。

多糖体とコレステロール

クマ笹高コレステロールに関しては、血液中のLDLという悪玉コレステロールが増えることが原因です。コレステロールは脂肪の一種で、ロウのような白いやわらかい結晶として血液中に存在します。コレステロールにはHDLという善玉コレステロールもあります。HDLの最も重要な働きは、末梢の組織に蓄積されたコレステロールを拾い出して肝臓に戻すことですが、動脈硬化はこのバランスが崩れ、LDLが過剰になることで始まります。LDLが増えすぎるとマクロファージと呼ばれる”掃除役“がそれを取り込んで血管の壁に付着したり血管内に入り込んだりして、動脈を硬化させていきます。このとき「クマ笹」中に存在する多糖体等の高分子物質が、このコレステロールと結合して排出を促すことができるのです。これによりコレステロールを低下させて、サラサラの血液にしてくれるのです。

植物繊維の一種「リグニン」

 「クマ笹」の有効成分のリグニンは植物繊維の一種です。リグニンは「クマ笹」のほか、大根・人参・ごぼうなどの根菜類などに含まれています。人体中でアミノ酸と結合すると、人体の免疫力を活性化し、自然治癒力を増大させる働きがあるといわれています。



三七人参(田七人参)クマ笹杜仲茶ウコン