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昔からの妙薬「グァバ」
「グァバ葉」とは
糖の吸収をおだやかに
「グァバ実」の薬効
「グァバ実」とは
糖尿病や動脈硬化の予防
健康人生訪問記
new 健康診断が異常なし…あれだけ血糖値が高かったのに!
昔からの妙薬「グァバ」

「グァバ葉」とは…

「グァバ」はフトモモ科 バンジロウ属で、和名でバンジロウ、英名でグァバ、中国名で番石榴(バンセキリュウ)といいます。

原産地は熱帯アメリカで、昔スペイン人 によって世界の熱帯各地に広められ、日 本でも沖縄、鹿児島地方の一部にて栽培 されています。葉を焙煎したものを「グァ バ茶」として、昔から多くの人に愛飲さ れております。近年では、「グァバ茶」が健康維持に役立つと注目を集めています。


「グァバ葉」の効果効能

「グァバ葉」に含まれるグァバポリフェノールが、糖質の吸収をおだやかにする作用があり、血糖値の急激な上昇を抑制する効果が認められています。

食事によって体内に摂取されたいくつ ものつながった糖質が、このグァバポリフェノールによって分解されブドウ糖に変化する酵素の働きを抑えます。糖質の分子 は大きいまま、小腸での糖質吸収が妨げられるのです。

吸収されなかった糖は、大腸で腸内細 抗炎症作用などの効果もあると言われています。含有される成分では食物繊維やタンニンなどが知られています。癌をはじめ、糖尿病や動脈硬化の予防に役立つと考えられています。タンニンは抗酸化物質であり、ポリフェノールの仲間でフラボノイド系に属します。抗酸化作用が認められることから癌の予防に有効とされます。

また糖質やコレステロールが体内へ取り込まれるのを邪魔する作用があることから、糖尿病や動脈硬化に効果があると考えられています。菌に利用されるか、そのまま体外に排出されます。また、体が必要とする少量の糖はゆっくりと吸収されるので、インスリ ンも過剰に分泌されません。

通常の食事の場合 グァバ葉ポリフノールを
食事と一緒に摂った場合
食事で摂った食物(糖質)は消化され、ブドウ糖になって血液に吸収されます。   糖質を分解する消化酵素の働きを抑えるため、吸収がおだやかになる。  
 
「グァバ実」の薬効

三七人参(田七人参)クマ笹杜仲茶ウコン